マーベルとdcコミックは別物! まずは発行元の出版社から見てみよう。アメコミの出版社は大きく分けて2つ、マーベルとdcコミックだ。映画化されるアメコミの殆どが、この2つの会社によって出版されて … 映画あらすじ・ネタバレ・考察 2020.04.10 【映画】スパイダーマンの種類と見る順番まとめ!違いを徹底解説. マーベル映画「 X-MEN エックスメン 」シリーズはこの順番でみるべし 261422 views 3 映画「 ジョーカー 」ネタバレあり解説で疑問点とラストシーンを考察、今作自体ジョークだったというオチ … (12)『アントマン』(2015) (21)『キャプテン・マーベル』(2019) x-men(エックスメン)シリーズはマーベルコミックの代表作であり、ウルヴァリンやマグニートーなどキャラクターの人気も高いです。x-menの歴代映像作品のおすすめランキングに加え、実写映画版の時系列と視聴順番もご紹介します。 しかし、コミック『デッドプール』は日本でもかなり売れており、デッドプール関連作品は2016年6月時点で17冊も刊行されている。 !)興行収入も世界中で大きな成績を収めており熱狂的なファンも多くいるシリーズ作品を世に輩出しています。 日本のみならず世界中で大ヒットを記録している映画『デッドプール』。これをきっかけに初めてアメコミを読んでみようと思った人もいることだろう。, しかし、コミック『デッドプール』は日本でもかなり売れており、デッドプール関連作品は2016年6月時点で17冊も刊行されている。しかもアメコミは日本のマンガと違って値段が高い。そのぶん仕様もしっかりしているのだが、初心者にはなかなか手が出しづらい代物だ。, では、『デッドプール』日本語版コミックのどれを読めばいいのか?どこから読めばいいのか?, そこで今回は、いまさら聞けない『デッドプール』原作コミックの特徴を1冊ずつまとめてみた。将来の読者の参考となれば幸いである。(※紹介は刊行順), 【お願い】 本記事は筆者が独自に調査し、独断で執筆したものです。事実誤認や追加情報などございましたらご指摘いただけますと幸いです。, 発行年月=2013年9月  価格=2,800円+税 ページ数=336ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 日本で初めて刊行された作品。2009年9月~2010年10月に連載されたシリーズが収録された1冊。 生物兵器を持ち帰るミッションを与えられたデッドプールだったが、目的の生物兵器とはゾンビ・デッドプールの頭部(ヘッドプール)だった!という、どうみても荒唐無稽なストーリー。 非常に「デップーらしい」一作で、ストーリーも独立しておりお薦めだが、336ページというボリュームと税込3,000円を超える価格、また絵が物語の途中で変わるというアメコミの性質もあり、完全なる初心者にはハードルが高いかも。ただし読めばお腹いっぱいになること間違いなし。, ライター=カレン・バン アーティスト=マテオ・ロリ、サルバ・エスピン 訳者=小池 顕久, 発行年月=2013年12月  価格=2,500円+税 ページ数=144ページ  出版社=ヴィレッジブックス, 2012年8月に刊行された「デッドプール・キルロジー」シリーズの前半1作を収録。デップーがマーベル・ヒーローを“救う”ために皆殺しにするという内容で、心なしかダウナー気味。 映画から入ったアメコミ初心者にはお薦めしづらいので、他のデップー作品やマーベル・コミックを読んだあとに取っておくのが吉か……。「キルロジー」シリーズは『デッドプール・キラストレイテッド/デッドプール・キルズ・デッドプール』に続く。 出版社は『マーク・ウィズ~』とは違うものの、これが邦訳第2弾になったことはちょっとした衝撃。, ライター=マイク・ベンソン、アダム・グラス アーティスト=カルロ・バルベリー、ショーン・クリスタル 訳者=高木 亮, 発行年月=2014年9月  価格=2,000円+税 ページ数=152ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2009年5月刊行の読み切り作品『ゲーム・オブ・デス』と、同年6~10月刊行のミニ・シリーズ『スーサイド・キングス』を併録した1冊。日本での刊行は前後したが、本国では『マーク・ウィズ~』よりも早くに発表された作品だ。 表題作は、殺人の濡れ衣を着せられたデップーがパニッシャーに追われながら真相に迫っていくという筋立て。ストーリーが独立しているうえ、パニッシャーのほかデアデビルやスパイダーマンも登場するので、他キャラとデップーのやり取りが気になる人はここから読んでもよさそう。, ライター=ジェイソン・アーロン、マイク・ベンソン他 アーティスト=カイル・ベイカー、ロブ・ライフェルド他 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年3月  価格=2,400円+税 ページ数=240ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, ついに出ました、『デッドプール』の美味しいところを凝縮した短編集。1998年・2009年・2010年刊行の作品から、ナンセンス・コメディ、シリアス、アクション、メタネタまでありとあらゆるジャンルの短編がこれでもかと詰め込まれている。記念すべき『デッドプール』誌の第900号・1000号(というデタラメな設定)の作品も入っているなんでもあり状態だ。しかしカッコいいところもふざけたところも、デップーの魅力をいろんな角度から味わえるので、入門編にはうってつけの1冊ともいえる。迷った人はここから!, ライター=ジョン・レイマン アーティスト=リー・ガーベット、ホアン・ドウ、アル・バリオヌエーボ 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年8月  価格=1,800円+税 ページ数=112ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2011年8~11月に、『スパイダーマン』誌・『デッドプール』誌・『ハルク』誌が合同で行ったクロスオーバー・イベントをまとめた1冊。 パラレルワールドを舞台に展開するため、正史と設定は大きく異なる(なんとブルース・バナー博士がドクター・ストレンジとして登場する)。したがって、ある程度正史を知っている読者でなければ、そこからのギャップを楽しむのは難しいかもしれない。とはいえ、なんといっても一番のポイントはスパイディ・ハルク・デッドプールの揃い踏みにある。キャラクターの妙を堪能されたい。, ライター=カレン・バン アーティスト=サルバ・エスピン、キム・ジャシント他 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年8月  定価 1800円+税 ページ数=120ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年4月に刊行されたカーネイジについての前日譚、および2014年6~8月に刊行されたミニ・シリーズを邦訳した1冊。 表紙に載っているまがまがしい顔つきの生き物がカーネイジで、『スパイダーマン』に登場するヴィランだ。殺人鬼に寄生生物が取りついたという設定だけあって超凶暴なキャラクターで、デップーと残酷描写上等の血みどろバイオレンス・アクションを演じてみせる。「キルロジー」シリーズのライターとアーティストによる、アクは強いが痛快な1冊。とにかく暴力とアクションが読みたいあなたへ。, ライター=ピーター・デイビッド アーティスト=スコット・コブリッシュ 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年9月  価格=1,400円+税 ページ数=96ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年12月~2015年3月のミニ・シリーズを邦訳した1冊。原題は『Deadpool’s Art of War』。 なぜか古代中国で孫子から兵法書を奪いとったデップーが、ベストセラー作家を目指して兵法書を実践すべくアスガルドで戦争を起こすという、これまたなんでもありのストーリー。ページ数は少ないが比較的安価で手が出しやすく、内容も独立しており、コメディ要素が強めでわかりやすい。初心者にもお薦めしやすい1冊だ。よりによってデップーに騙される役回りでロキが登場するので、映画『マイティ・ソー』シリーズでロキ推しになってしまった方はぜひここから。, 発行年月=2015年9月  価格=1,800円+税 ページ数=120ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 表題作のほか、2010年4~6月に刊行されたエピソードを含む3作をまとめた1冊。『デッドプール』第2シリーズの一部(第19~22話)にあたる。 表題作はファンの邦訳リクエスト第1位で、“殺人猿”ヒット・モンキーを相手にデッドプールとスパイダーマンがタッグを組んで戦うというストーリー。ヒット・モンキーの前日譚も収録されているのでここから読んでも大丈夫。見どころはデップーとスパイディのチームアップ、そして表紙にもなったメイド服。シンプルな筋立てとキャラ立ちで非常に読みやすいが、初心者には向かないという声もしばしば聞かれる。, ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=トニー・ムーア 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年10月  価格=1,800円+税 ページ数=136ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2012年にマーベルが立ち上げた新ブランド「マーベル・ナウ!」でスタートした、『デッドプール』第3シリーズの第1弾。過去の設定は引き継がれたり整理されており、映画版の設定にもっとも近い。収録作品は2013年1~6月に刊行されたもの。 この「デッド・プレジデント」は、過去のアメリカ大統領がゾンビになって現れるというヤバ過ぎる設定が見どころ。アメリカ史を意外と丁寧に踏まえながら、マニアックな小ネタを大量にぶちまけて進むので、内容に対して過剰なほどボリューミー。「マーベル・ナウ!」シリーズは2016年中に邦訳も完結する予定なので、今から『デッドプール』を読み始めたい人には入り口として最適かも。, 発行年月=2015年10月  価格=2,800円+税 ページ数=192ページ  出版社=ヴィレッジブックス, ヴィレッジブックスによる約2年ぶりのデップー邦訳本は、2013年3~12月に刊行された、「デッドプール・キルロジー」シリーズの後半2作を収録。前作でマーベル・ヒーローを殺しまくったデップーが、生まれつづける平行世界を阻止するためにアイデアの源泉である名作古典の世界で暴れ回る『キラストレイテッド』と、ついに自分自身を滅ぼすために平行世界のデップー・チームと対決する『デッドプール・キルズ・デッドプール』だ。 何を言ってるのかさっぱりわからないと思われるかもしれないがこの説明通りの内容で、スケールが大きくなったぶんやりたい放題感が増し、妙にアッパーな1冊となっている。気になったら前半の『~キルズ・マーベル・ユニバース』からどうぞ。, ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=スコット・コブリッシュ他 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年11月  価格=1,800円+税 ページ数=136ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 「マーベル・ナウ!」シリーズの第2弾で、2013年6~8月に刊行されたエピソードを収録した1冊。長期連載作品だけにVol.1から物語は続いており、1980年代を舞台にアイアンマンとの対面(!)を果たす話や、デップーが悪魔と取引した人々の魂を回収する話を読むことができる。オカルト・コメディといった筋立てで、スパイダーマン、デアデビル、ハルクも登場する。 1980年代のエピソードでは当時の画風がパロディとして取り入れられており、『兵法入門』のスコット・コブリッシュが作画を担当している。, ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=スコット・コブリッシュ他 訳者=高木亮, 発行年月=2015年12月  価格=2,000円+税 ページ数=160ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第3弾で、2013年9月~2014年1月に刊行されたエピソードを収録した1冊。物語は笑いを交えつつシリアスな展開を見せていく……が、なんと今回デップーは北朝鮮と戦うことになる。笑いやアクションだけでなくエピソードの質も高いことから入門編として推す人も多いが、いかんせん連続した物語の一部なので、どうせ読むならVol.1からをお薦めしたい。ちなみに今回はウルヴァリンやキャプテン・アメリカも登場する。 タイトルの「グッド・バッド・アンド・アグリー」は、マカロニ・ウェスタン映画の傑作『続・夕陽のガンマン』の原題からの引用。, ライター=ピーター・デビッド、ファビアン・ニシーザ アーティスト=デニス・カレロ、スタズ・ジョンソン 訳者=御代 しおり、石川 裕人, 発行年月=2016年3月  価格=2,370円+税 ページ数=120ページ  出版社=ヴィレッジブックス, マーベル・ユニバース最大のクロスオーバー・イベント「シビル・ウォー」は、ヒーローが正体を明かして政府に登録しなければならないという法律「超人登録法」への賛成・反対をめぐって、ヒーローたちが内戦に突入するストーリー。その中から、デップーの登場するエピソード(2006年9~11月に刊行)が収録された1冊だ。 映画『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』とは大元の設定が異なるため、まずはコミック『シビル・ウォー』で予習が必要なほか、収録されているエピソードが『ケーブル&デッドプール』誌の途中ということもあり、デップーどころかアメコミ的にもそこそこ上級編といってよさそう。, 発行年月=2016年4月  価格=1,800円+税 ページ数=136ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第4弾で、2014年2~5月に刊行されたエピソードを収録している。タイトル通り、今回デップーの相手となるのはシールド。Vol.3とはうってかわってコメディタッチの1冊で、『キャプテン・アメリカ』誌のヴィランであるクロスボーンズや、MCU作品を観ている人にもおなじみコールソンも登場する。 Vol.1から続いてきた一連の物語がひとまず決着するので、長編のまとめ買いを考えている人は一旦ここまで買うのも良さそう。, ライター=ジェリー・ダガン アーティスト=マテオ・ロリ、ヤコポ・カマーニ 訳者=中沢 俊介, 発行年月=2016年5月  価格=2,200円+税 ページ数=120ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年11月~2015年3月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。ハロウィンのブルックリンで起きた殺人事件にホークアイとデッドプールが挑む物語で、「VS.」と言いつつしっかりタッグを組む。邦訳版『ホークアイ』を読んでいなくても十分楽しめるので、映画『アベンジャーズ』シリーズでホークアイ推しになった方もぜひ。 ……といいつつ、この作品には邦訳刊行順の落とし穴がある。ストーリー自体は独立しているが、ライターを「マーベル・ナウ!」シリーズを執筆しているジェリー・ダガンが担当しているため、そちらの展開が踏まえられているのだ。邦訳未刊部分の内容も含まれるので、若干のネタバレになる。気にせず読むか邦訳を待つかはあなた次第だ。, ライター=ファビアン・ニシーザ アーティスト=ロブ・ライフェルド、マーク・ブルックス、シェーン・ロー、パトリック・ジルシャー 訳者=小池 顕久, 発行年月=2016年5月  価格=2,400円+税 ページ数=136ページ  出版社=ヴィレッジブックス, 2004年5~10月に刊行された『ケーブル&デッドプール』誌の第1~6話を収録した1冊。映画版の続編に登場するらしいケーブルとデップーが出会うストーリーで、二人がチームアップに至るまでを読むことができる。 本国での刊行から12年越しの邦訳だが、ストーリーは他の邦訳本から独立しているので、あえて他を読まずにここから読み始めるのも楽しいかもしれない。こちらを読んでから『X-MENユニバース:シビル・ウォー』を読むのがお薦め。邦訳続刊希望!, 発行年月=2016年6月  価格=2,400円+税 ページ数=200ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年7~8月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。「マーベル・ナウ!」シリーズのライターとアーティストが手がけているだけに、もはや「Vol.4.5」と言えるほど、物語がシリーズとガッツリ繋がっている。とはいえ、もちろん単独でもおもしろく読める1冊ではある。 今回のデップーには、ドラキュラのもとに夜魔の女王シクラーを連れて行くという任務が課せられる。しかし道中でデップーとシクラーが恋に落ちて……という物語だ。マーベル発ヴァンパイア・ハンター、ブレイドも登場する。 「マーベル・ナウ!」シリーズ、『Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプール』に続く!, 小学館集英社プロダクションによる「マーベル・ナウ!」シリーズの邦訳版は2016年のうちに完結する予定で、7月13日頃に『Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプール』が発売されるほか、夏に『Vol.6: オリジナル・シン(仮)』、秋に『Vol.7: アクシス(仮)』と『Vol.8: オール・グッド・シングス(仮)』(シリーズ完結編)が刊行される。, また、ヴィレッジブックスからはデッドプールの名を冠した作品の刊行予定こそ出ていないものの、7月15日に『X-フォース/ケーブル:メサイア・ウォー Vol.1』が、9月には『X-フォース/ケーブル:メサイア・ウォー Vol.2』が通販限定で発売される。こちらにはデップーが参戦しているようだ。, 本記事は筆者が独自に調査し、独断で執筆したものです。事実誤認や追加情報などございましたらご指摘いただけますと幸いです。, 日本で初めて刊行された作品。2009年9月~2010年10月に連載されたシリーズが収録された1冊。, 2009年5月刊行の読み切り作品『ゲーム・オブ・デス』と、同年6~10月刊行のミニ・シリーズ『スーサイド・キングス』を併録した1冊。日本での刊行は前後したが、本国では『マーク・ウィズ~』よりも早くに発表された作品だ。, 表題作は、殺人の濡れ衣を着せられたデップーがパニッシャーに追われながら真相に迫っていくという筋立て。ストーリーが独立しているうえ、, ついに出ました、『デッドプール』の美味しいところを凝縮した短編集。1998年・2009年・2010年刊行の作品から、, 2011年8~11月に、『スパイダーマン』誌・『デッドプール』誌・『ハルク』誌が合同で行ったクロスオーバー・イベントをまとめた1冊。, 2014年4月に刊行されたカーネイジについての前日譚、および2014年6~8月に刊行されたミニ・シリーズを邦訳した1冊。, 2014年12月~2015年3月のミニ・シリーズを邦訳した1冊。原題は『Deadpool’s Art of War』。, 表題作のほか、2010年4~6月に刊行されたエピソードを含む3作をまとめた1冊。『デッドプール』第2シリーズの一部(第19~22話)にあたる。, ヴィレッジブックスによる約2年ぶりのデップー邦訳本は、2013年3~12月に刊行された、「デッドプール・キルロジー」シリーズの後半2作を収録。前作でマーベル・ヒーローを殺しまくったデップーが、生まれつづける平行世界を阻止するためにアイデアの源泉である, 「マーベル・ナウ!」シリーズの第2弾で、2013年6~8月に刊行されたエピソードを収録した1冊。長期連載作品だけにVol.1から物語は続いており、1980年代を舞台に, 1980年代のエピソードでは当時の画風がパロディとして取り入れられており、『兵法入門』のスコット・コブリッシュが作画を担当している。, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第3弾で、2013年9月~2014年1月に刊行されたエピソードを収録した1冊。物語は笑いを交えつつシリアスな展開を見せていく……が、なんと今回デップーは, マーベル・ユニバース最大のクロスオーバー・イベント「シビル・ウォー」は、ヒーローが正体を明かして政府に登録しなければならないという法律, 映画『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』とは大元の設定が異なるため、まずは, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第4弾で、2014年2~5月に刊行されたエピソードを収録している。タイトル通り、今回デップーの相手となるのはシールド。, 2014年11月~2015年3月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。ハロウィンのブルックリンで起きた殺人事件にホークアイとデッドプールが挑む物語で、「VS.」と言いつつしっかり, アーティスト=ロブ・ライフェルド、マーク・ブルックス、シェーン・ロー、パトリック・ジルシャー, 2004年5~10月に刊行された『ケーブル&デッドプール』誌の第1~6話を収録した1冊。映画版の続編に登場するらしい, 2014年7~8月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。「マーベル・ナウ!」シリーズのライターとアーティストが手がけているだけに、もはや, 今回のデップーには、ドラキュラのもとに夜魔の女王シクラーを連れて行くという任務が課せられる。しかし道中でデップーとシクラーが恋に落ちて……という物語だ。マーベル発ヴァンパイア・ハンター、, シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』プレビュー公演「まるで本物の魔法を見ているみたい」と反応上々. 世界中で大人気のヒーロアクション・スパイダーマン。初回の公開は2002年、シリーズ化もされており国内でも知名度は高いです。ある高 … (19)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) マーベルゾンビーズ マーベルヒーローがゾンビになったぁぁ!!?? マーベルゾンビーズ 2 ゾンビだって内戦(シビル・ウォー)したい! マーベルゾンビーズ:デッド・デイズ 『マーベルゾンビーズ』のエピソード0登場! (7)『アイアンマン3』(2013) お勧め原書コミック; カウンタ - 今日 - 昨日 - リンク. マーベルとdcコミックは別物! まずは発行元の出版社から見てみよう。アメコミの出版社は大きく分けて2つ、マーベルとdcコミックだ。映画化されるアメコミの殆どが、この2つの会社によって出版されて … 映画「スパイダーマン」は、マーベル・コミックが出版するアメリカンコミック『スパイダーマン』を原作とした映画シリーズ作品です。 アベンジャーズはマーベルコミックの作品の一つで、 マーベルコミックに登場するヒーローたちで結成されたチーム の活躍を描いた作品です。 日本の漫画は同じ作者が一つの作品を連載しますが、 アメコミは人気キャラクターが縦横無尽に他の作品に登場 します。 マーベル・シネマティック・ユニバースは、その名の通り「マーベルの世界を共有した映画作品群」のことを言います。マーベル・コミックが原作です。アメリカの漫画ですね。 『アクアマン』(2018年) 7. 1939年、多数のスーパーヒーローを輩出し、コミック界だけでなく 映画やテレビ、アニメやゲームを席巻する「マーベル・コミック」が誕生した。 本シリーズはマーベル・コミックに登場するヒーローの活躍を多角的に紹介。 (15)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017) 『ワンダーウーマン2』(2019年) 9. マーベル・コミック(英名: Marvel Comics) は、アメリカ合衆国のニューヨークに本社を置く漫画出版社である。 DCコミックスと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつ。 カタカナ表記は「マーベル」 で、1990年代は「マーヴル」が公式な綴りとされたが、揺れがあり「マーヴェル」も見られる。 『ワンダーウーマン』(2017年) 5. 3月1日より公開の『ブラックパンサー』が同一世界のヒーローの活躍を描く”マーベル・シネマティック・ユニバース”の1つであることをご存知でしょう … 何度も言っているが、マーベル映画は順番通りに見ていかないといけない。どの映画もストーリーが壮大で、続編作品が多いからだ。その分、1から最後まで見たときの感動や満足感は他の映画の比ではない。 下の記事で、あらゆるマーベル映画についてまとめているので確認して欲しい。もちろん、マーベルシネマティックユニバース以外のマーベル映画も、時系列をおろそかにしてはいけない。 関連記事:マーベル映画はこの順番で見よ!アベンジャーズファン必見だぞ たとえば『X-MEN』は三部作映画なの … 3月1日より公開の『ブラックパンサー』が同一世界のヒーローの活躍を描く”マーベル・シネマティック・ユニバース”の1つであることをご存知でしょう … マーベル作品はどの順番で観るべき?完全攻略ガイド. マーベル・コミックを作り出した才気あふれる主要スタッフたちを紹介します。貴重な初版本や、有名ヒーローの初出となったコミックにも言及。70年以上にわたるマーベル・コミックの歴史を俯瞰できます。 主な内容 マーベル・コミック関連年表 先日、the rise of ultramanのトレーラー映像が公開された。マーベルとウルトラマンの円谷プロダクションがコラボした初めての作品です。今回は、ウルトラマンとは何か?トレーラーからわかる今後の展望、マーベルヒーローとのコラボなどを解説していきます! マーベルコミックやDCコミックスを原作にしたドラマ作品の場合は、制作している放送局ごとに独自に展開していて、関連性はありません。 放送局の枠を超えての共演などは、現状ではないです。 分類は、以下の通りです。 マーベルドラマ. (23)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019), 時は第2次世界大戦中。ニューヨークに住むスティーブ・ロジャースは、軍に志願するものの生まれつき病弱であったため入隊が認められなかった。しかし軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」によって強靭な肉体を手にしたスティーブは、「キャプテン・アメリカ」として凶悪な敵を倒していくようになる。, 『ジュマンジ』(95)などの名匠ジョー・ジョンストンが監督を担当し、ひ弱な男性から一変してムキムキの超マッチョに様変わりするクリス・エヴァンスの肉体美が何よりインパクトがある。公開順だと「MCU」シリーズ第5弾となる作品。, 時はアベンジャーズが結成される以前の1990年代。クリー帝国のエリート特殊部隊員であるヴァース(ブリー・ラーソン)は、任務中に地球のレンタルビデオショップ落ちてきた。彼女は完全に記憶を失っていたが、その記憶にある秘密を狙って追っ手が地球に迫るが……。, アベンジャース誕生秘話が語られる本作はマーベル・スタジオが初めて製作した「女性映画」としての社会派的側面を持ち、初の女性監督となるアンナ・ボーデンと『ハーフネルソン』(06)のライアン・フレックが共同監督を務めた。主人公ヴァース演じるのは『ルーム』(15)でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンで、逞しい女性ヒーロー像を見事に体現した。, 世界最大規模の軍事企業スターク・インダストリーズの社長を務めるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、自社で開発したミサイルをアフガニスタンで紹介するが、そこでテロリストに囚われてしまい武器開発を強要される。何とか脱出に成功したトニーはその体験からテロ組織と闘うことを決意。「アイアンマン」となって撲滅に乗り出すのだった。, シリーズ映画として歴代世界興行収入堂々の1位を保持するマーベルコミックスのクロスオーバー企画「マーベル・シネマティック・ユニバース」。公開順だと、記念すべき第1弾である本作は、『ザスーラ』(2005)のジョン・ファブローが監督を担当し、当時薬物中毒が問題視されていたロバート・ダウニー・Jr.が主人公に大抜擢された。結果、不屈のニューヒーローの誕生に世界中が熱狂することとなった。, 自らが「アイアンマン」であることを世間に公表し、テロ組織との闘いを繰り広げてきたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)でったが、彼が装着しているアーマーが政府に武器と見做され提出を求められる。トニーの要求を拒否するが、同じ頃、彼を恨むロシアの物理学者ウィップラッシュが強力な武器を開発し、モナコでトニーに襲いかかる……。, 『アイアンマン』の大ヒットを受け、引き続きジョン・ファブロー監督が続投。ロバート・ダウニー・Jr.扮するアイアンマンの敵役にミッキー・ロークやサム・ロックウェルなど豪華俳優が抜擢された他、スカーレット・ヨハンソン扮するスターク社に潜入する謎の女スパイ「ブラック・ウィドウ」が登場するのも本作から。, 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、自らの肉体を使って研究を続けていたが、放射能実験に失敗し大量のガンマ線を浴びてしまう。すると怒りを感じた時にアドレナリンの分泌とともに身体が緑色に巨大化。ブルースはモンスターとしての秘密をひた隠しにしながら、治療法を見つけようとするのだが……。, 科学者と巨大モンスター「ハルク」を名優エドワード・ノートンが見事に演じ分ける。その超人的力に魅せられたティム・ロス扮するブロンスキーが変貌を遂げる恐るべきアボミネーションとの対決は圧巻の大迫力。, 全能の神オーディン(アンソニー・ホプキンス)支配する神の国アスガルド。その第1王子であるソー(クリス・ヘムズワース)はあまりの強さ故の傲慢さによって父の怒りを買い、人間界に追放されてしまう。人間界でソーは人の弱さを学ぶこととなる。一方、第2王子で邪神のロキ(トム・ヒドルストン)がオーディン暗殺を企てていた。, 本作はマーベル史上最強のヒーローの登場によって世界中で大ヒットを記録。ソーとロキの兄弟を演じたクリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストンのツートップをナタリー・ポートマンやアンソニー・ホプキンスなど実力派が囲み、日本からは浅野忠信がキャスティングされている。さらにシェークスピア俳優ケネス・ブラナーが意外にも監督に起用されている。, 未だかつてない最強の敵を前に世界滅亡の危機を迎えた地球。人類の運命はアイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ハルク、ホークアイら結成した「アベンジャーズ」に託されるが、彼らは衝突を繰り返し、チームとしてなかなかまとまりがつかなかった……。, マーベル・コミックスのスーパーヒーローたちが一堂に集結する「アベンジャーズ」シリーズの記念すべき第1弾。彼らの奮闘に世界中のアメコミ映画ファンが熱狂し、歴代の映画作品中最速で世界興行収入10億ドルを突破するという驚異的な記録を打立てた。, スーパーヒーローたちによる「アベンジャーズ」が人類を滅亡の危機が救って1年が過ぎようとしていた。トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は相変わらずスーツの開発を続けていたが、突如謎のテロリスト集団に襲撃される。トニーは親友のアメリカ空軍大佐ローディ(ドン・チードル)の協力を得て敵のアジトを突き止めるが……。, 「MCU」シリーズの超人気作である「アイアンマン」シリーズの完結篇である本作からフェーズ2が幕を開け、主人公トニー・スタークの心の葛藤が描かれるとともに、第1作からトニーを悩ませてきたテロ組織との決着を付ける。監督は『ザ・プレデター 』(18)の名匠シェーン・ブラックが担当し、シリーズ中最も緊迫感に満ちた作品となった。, アベンジャーズの闘いから1年後、ダークエルフのエーテルを吸収してしまった恋人ジェーン(ナタリー・ポートマン)を助けるためソー(クリス・ヘムズワース)は彼女をアスガルドへ連れ帰る。しかしそのことが原因で国が存亡の危機にさらされてしまい、ソーは仕方なく犬猿の仲である弟ロキ(トム・ヒドルストン)に応援を要請する。, 前作『マイティ・ソー』では敵対関係にあったソーとロキの兄弟が手を取り合い共闘する様子が描かれる。マーベル・ファンにはたまらない展開が数々散りばめられており、神の国アスガルドのダイナミックな全貌も明らかとなる。, アベンジャーズが世界を滅亡の危機から救って2年後、スーパーヒーローたちを管理する国家組織「S.H.I.E.L.D」の一員として平和維持の任務にあたっていたキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は、任務中、謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーが率いる部隊の襲撃に遭い窮地に陥る。, 「本作は、その後「アベンジャーズ」シリーズを続けて監督することになるルッソ兄弟が監督を担当。正義のヒーローであるキャプテン・アメリカが正体不明の敵に追い込まれていく展開は見事なサスペンスを醸し出している。, トレジャーハンターのピーター・クイル(クリス・プラット)は、パワーストーンのオーブを盗み出すが、そのことが原因で他の賞金稼ぎや女暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)と争うことに。さらに投獄されてしまったピーターは所内の仲間たちと脱獄をするのだったが……。, マーベル・コミックに登場する悪人たちがヒーローとして登場する変わり種作品。監督は『スクービー・ドゥー』(02)や『ドーン・オブ・ザ・デッド』(04)の脚本を務めたジェームズ・ガンが担当し、SFの雰囲気を醸し出すアクション大作となった。, 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のリーダーであるピーター・クイル(クリス・プラット)は、女暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)、アライグマのロケット、グルート、豪傑ドラックス(デイヴ・バウティスタ)ら仲間とともに銀河の危機を救うべく立ち上がる。, 悪人たちがヒーローとしてチームを結成するSF冒険活劇『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編である本作では、今回も銀河の平和を揺るがす危機に巻き込まれる姿がコミカルに描かれる。監督は前作から引き続きジェームズ・ガンが務め、カート・ラッセルやシルベスター・スタローンなど往年の名優たちの共演も大きなみどころ。, 天才的科学者として開発を続けていたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、世界の平和を維持しるための人工知能「ウルトロン」を起動。しかしそれがかえって人類を滅ぼす脅威となり、アベンジャーズは再集結し、前人未到の敵に挑むこととなる。, スーパーヒーローたちが堂々の集結を果たす「アベンジャーズ」シリーズ第2弾となる本作。監督は『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』のジョス・ウェドンが担当し、アベンジャーズの信頼関係が人間ドラマを形成する。, アベンジャーズによるソコヴィア襲撃後、窃盗罪で服役していたスコット・ラング(ポール・ラッド)が出所する。しかし彼は養育費が払えないことから娘にも会えない寂しい暮らしを送らなければならなかったが、そんな彼の身元を科学者のハンク・ピム(マイケル・ダグラス)が引き受け、「アントマン」になってほしいと頼まれるが……。, 本作でフェイズ2が一区切りとなる。監督は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(08)のペイトン・リードが務める。アリほどに縮まった男のミクロな世界がコミカルな要素を交えながら描かれる。, 最強の人工知能「ウルトロン」との闘いから1年後、これまで世界を危機から救ってきたアベンジャーズたちがもたらす損害が問題視され、政府管理下に置かれることとなった。その結果を受け、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)とキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)の間で意見が対立。その溝がさらに深まり……。, 「キャプテン・アメリカ」シリーズ第3作目となる本作ではスーパーヒーロー、キャプテン・アメリカとトニー・スタークとの対立に焦点が置かれるため、実際は「アベンジャーズ」シリーズのひとつとしても数えられる。また本作から「MCU」シリーズはフェーズ3に突入し、アントマン、ブラックパンサーやスパイダーマンなど新たなキャラクターが登場する。, 若干15歳の高校生ながら「スパイダーマン」としてアベンジャーズの内戦に参加したピーター・パーカー(トム・ホランド)。スーパーヒーローであることを自他ともに認めてもらいたいピーターは、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に深い恨みを持つ怪人バルチャー(マイケル・キートン)との闘いにひとり挑もうとするのだが……。, サム・ライミ監督による旧三部作以降もスパイダーマンを主人公とした実写化作品の製作は新シリーズ「アメイジング・スパイダーマン」を経て、「MCU」シリーズに組み込まれ、その広がりは無限大。ピーターとトニーとの子弟関係や悪役バルチャーを演じる元祖バットマン俳優マイケル・キートンの怪演ぶりなど、みどころが盛りだくさん。, 天才外科医スティーブン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、突然の事故の後遺症で両手に麻痺が残ってしまった。しかしあらゆる治療法を探すうち、神秘の魔術の存在を知る。その指導者に弟子入りをしたスティーブンは魔術師となり、未知の悪との闘いに挑む。, 魔術師という異色のキャラクター設定のヒーローを主人公に闇の魔術師との死闘が描かれる。英国俳優ベネディクト・カンバーバッチの謎に包まれたミステリアスな雰囲気とともに、多次元的な宇宙世界を起源に持つ魔術世界の神秘的映像表現が観る者の視覚を激しく刺激する。, 強力な力を持つ鉱石ヴィブラニウムの産出によって繁栄しているワガンダの若き国王ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、鉱石の力が悪用されないように「ブラックパンサー」として暗躍していた。ところが元秘密工作員エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)の陰謀が秘密裏に渦巻いていた。, 本作に登場するワガンダは黒人の国家で、ブラック・パンサー役のチャドウィック・ボーズマンとライアン・クーグラ監督はともに黒人であり、「MCU」シリーズとしてアフリカ系による製作を意識している。そうした側面によって第91回アカデミー賞ではスーパーヒーロー映画としては類例のない作品賞を含む7部門にノミネートされ、3部門を見事受賞した。, 前人未到の人口知能「ウルトロン」との闘いから2年後、神の国アスガルドに再び危機が迫っていた。国を追放されてしまった最高神の父オーディン(アンソニー・ホプキンス)をニューヨークまで捜索しにきたソー(クリス・ヘムズワース)であったが、そこへ銀河へ恐怖をばらまく女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)が現れる。強大な闇の力を前にソーは仲間たちとともに立ち向かうのだが……。, 「マイティ・ソー」シリーズの第3作目となる本作。クリス・ヘムズワース扮するソーがロキ他、ハルクや女戦士ヴァルキリーとともにチームを結成する展開がMCUファンにはたまらない。女神ヘラを演じるケイト・ブランシェットは妖艶な魅力を発揮し、圧倒的存在感を放つ。, 窃盗で服役すような人物であるにも関わらず「アントマン」としてアベンジャーズの内乱に参戦したスコット・ラング(ポール・ラッド)は、アベンジャーズを政府管理下に置くことに反発したキャプテン・アメリカ側に加担したことで自宅軟禁状態となっていた。そこへハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)と彼の娘ホープ・ヴァン・ダインが現れ、極秘計画への参加を要請する。, 元泥棒という異色の経歴のヒーロー「アントマン」が主人公の人気シリーズ第2作目。監督は前作から引き続きペイトン・リードが担当。ポール・ラッド扮するアントマンとエヴァンジェリン・リリーが華麗に演じるワスプとの軽妙なやり取りがミクロな世界を際立たせる。, 6つすべてを集めると世界を滅ぼすという強大な力を発揮するインフィニティ・ストーンを着実に集める最強の敵サノス。アベンジャーズの仲間たちは次々サノスの手にかかり、チームはとうとう全滅寸前まで追い込まれる。残された者たちは命を賭けてサノスから地球を死守しようとするのだが……。, マーベル・コミックスのスーパーヒーローたちが結集する「アベンジャーズ」シリーズ第3作目となる本作では、世界の平和を守り続けてきたアベンジャーズがこれまでにない危機に直面する。監督は「キャプテン・アメリカ」シリーズを手掛けたルッソ兄弟が担当し、アクション描写により一層の激しさが加わる。ドクター・ストレンジやガーディアンズまで参戦し、宿敵サノスとの闘いはいよいよクライマックスを迎えようとしていた。, アベンジャーズとサノスとの激闘によって全宇宙は半分にまで生命力を減退させてしまった。生き残ったアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)は再集結し、サノスへの逆襲に打って出るのだが……。, マーベル・コミックスによるクロスオーバー企画「マーベル・シネマティック・ユニバース」第22弾にして完結編となる本作。インフィニティ・ストーンを巡る英雄伝の終結に全世界のマーベル・ファンが歓喜し、歴代興行収入ランキングでは『アバター』(2009)を抜き、堂々の第1位に躍り出た。, アベンジャーズたちの一連の激闘が収束した頃、高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、夏休みの研修旅行でヴェネツィアを訪れる。そこへ水のモンスターが出現。しかし謎のヒーロー、ミステリオ(ジェイク・ギレンホール)が危機を救う。その夜、元S.H.I.E.L.D長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)に呼び出されるパーカーだが……。, 「MCU」シリーズ第23弾にして「インフィニティ・サーガ」のラストを飾る本作。壮絶なクライマックスを迎えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれる。監督は前作に続きジョン・ワッツが担当。トム・ホランド扮する新星スパイダーマンと人気俳優ジェイク・ギレンホール演じるミステリオとのやり取りに注目。, ※本記事で紹介する映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づいてセレクトしたものです。, 映画『アベンジャーズ・エンドゲーム』を観る前に!イッキ見一覧表&おさらい世界観MAP!, 映画『アベンジャーズ』シリーズざっくり紹介!第1回「アイアンマン:心配性な大富豪」【ネタバレあり】, アベンジャーズざっくり紹介シリーズ!第2回「キャプテン・アメリカ:一本気童貞リーダー」【ネタバレあり】, アベンジャーズざっくり紹介シリーズ!第3回「神様兄弟ソー&ロキ・緑の巨人ハルク」【ネタバレあり】, 映画『アベンジャーズ』シリーズざっくり紹介!第4回「ブラックパンサー、ドクター・ストレンジ、アントマン」【ネタバレあり】, 2020年映画満足度ランキングTOP10発表!No.1は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』, マーベル映画「アベンジャーズ」シリーズどの順番で観る?公開順&時系列で全23作品を紹介, 【女性30人が観た!】ヤクザを扱いながらヤクザ映画じゃない? スギ薬局 海老名 営業時間, メルカリ ゆうパケット ローソン やり方, アリエル イラスト 簡単, カラー専門店 大阪 ブリーチ, 京都駅 ランチ 女子会, 夏 車中泊 必需品, 中国語 名前 創作, 自炊 メリット 本, "> マーベルコミック 漫画 順番

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マーベル・コミック(英名: Marvel Comics) は、アメリカ合衆国のニューヨークに本社を置く漫画出版社である。 DCコミックスと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつ。 カタカナ表記は「マーベル」 で、1990年代は「マーヴル」が公式な綴りとされたが、揺れがあり「マーヴェル」も見られる。 コミックでも解説書でもビデオゲームでもなく、テーブルトークRPG。 Cortex PlusというTRPGのシステムがベースとなっている。 基本ルールは2012年にMargaret Weis社が出版。 マーベルとの契約で、規定の販売数に満たなかったため、現在は販売中止。 (11)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015) ShoPro Books 公式サイト。ジャスティス・リーグ、バットマン、アベンジャーズ、スパイダーマン、デッドプールなどのアメコミの日本語版やビジュアルブック、書籍など各種出版物の情報を発信します。 マーベル映画 英語 勉強, 羽生結弦 人気 海外, 東京 離島 釣り, マーベル コミック 漫画 順番, ナゴヤドーム 前 イオン 冷蔵 ロッカー, ごま油 レシピ おつまみ, 花のち晴れ ドラマ 1話, 駐 車場 公道 優先, イトーヨーカドー ネットスーパー 送料, " /> マーベルとdcコミックは別物! まずは発行元の出版社から見てみよう。アメコミの出版社は大きく分けて2つ、マーベルとdcコミックだ。映画化されるアメコミの殆どが、この2つの会社によって出版されて … 映画あらすじ・ネタバレ・考察 2020.04.10 【映画】スパイダーマンの種類と見る順番まとめ!違いを徹底解説. マーベル映画「 X-MEN エックスメン 」シリーズはこの順番でみるべし 261422 views 3 映画「 ジョーカー 」ネタバレあり解説で疑問点とラストシーンを考察、今作自体ジョークだったというオチ … (12)『アントマン』(2015) (21)『キャプテン・マーベル』(2019) x-men(エックスメン)シリーズはマーベルコミックの代表作であり、ウルヴァリンやマグニートーなどキャラクターの人気も高いです。x-menの歴代映像作品のおすすめランキングに加え、実写映画版の時系列と視聴順番もご紹介します。 しかし、コミック『デッドプール』は日本でもかなり売れており、デッドプール関連作品は2016年6月時点で17冊も刊行されている。 !)興行収入も世界中で大きな成績を収めており熱狂的なファンも多くいるシリーズ作品を世に輩出しています。 日本のみならず世界中で大ヒットを記録している映画『デッドプール』。これをきっかけに初めてアメコミを読んでみようと思った人もいることだろう。, しかし、コミック『デッドプール』は日本でもかなり売れており、デッドプール関連作品は2016年6月時点で17冊も刊行されている。しかもアメコミは日本のマンガと違って値段が高い。そのぶん仕様もしっかりしているのだが、初心者にはなかなか手が出しづらい代物だ。, では、『デッドプール』日本語版コミックのどれを読めばいいのか?どこから読めばいいのか?, そこで今回は、いまさら聞けない『デッドプール』原作コミックの特徴を1冊ずつまとめてみた。将来の読者の参考となれば幸いである。(※紹介は刊行順), 【お願い】 本記事は筆者が独自に調査し、独断で執筆したものです。事実誤認や追加情報などございましたらご指摘いただけますと幸いです。, 発行年月=2013年9月  価格=2,800円+税 ページ数=336ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 日本で初めて刊行された作品。2009年9月~2010年10月に連載されたシリーズが収録された1冊。 生物兵器を持ち帰るミッションを与えられたデッドプールだったが、目的の生物兵器とはゾンビ・デッドプールの頭部(ヘッドプール)だった!という、どうみても荒唐無稽なストーリー。 非常に「デップーらしい」一作で、ストーリーも独立しておりお薦めだが、336ページというボリュームと税込3,000円を超える価格、また絵が物語の途中で変わるというアメコミの性質もあり、完全なる初心者にはハードルが高いかも。ただし読めばお腹いっぱいになること間違いなし。, ライター=カレン・バン アーティスト=マテオ・ロリ、サルバ・エスピン 訳者=小池 顕久, 発行年月=2013年12月  価格=2,500円+税 ページ数=144ページ  出版社=ヴィレッジブックス, 2012年8月に刊行された「デッドプール・キルロジー」シリーズの前半1作を収録。デップーがマーベル・ヒーローを“救う”ために皆殺しにするという内容で、心なしかダウナー気味。 映画から入ったアメコミ初心者にはお薦めしづらいので、他のデップー作品やマーベル・コミックを読んだあとに取っておくのが吉か……。「キルロジー」シリーズは『デッドプール・キラストレイテッド/デッドプール・キルズ・デッドプール』に続く。 出版社は『マーク・ウィズ~』とは違うものの、これが邦訳第2弾になったことはちょっとした衝撃。, ライター=マイク・ベンソン、アダム・グラス アーティスト=カルロ・バルベリー、ショーン・クリスタル 訳者=高木 亮, 発行年月=2014年9月  価格=2,000円+税 ページ数=152ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2009年5月刊行の読み切り作品『ゲーム・オブ・デス』と、同年6~10月刊行のミニ・シリーズ『スーサイド・キングス』を併録した1冊。日本での刊行は前後したが、本国では『マーク・ウィズ~』よりも早くに発表された作品だ。 表題作は、殺人の濡れ衣を着せられたデップーがパニッシャーに追われながら真相に迫っていくという筋立て。ストーリーが独立しているうえ、パニッシャーのほかデアデビルやスパイダーマンも登場するので、他キャラとデップーのやり取りが気になる人はここから読んでもよさそう。, ライター=ジェイソン・アーロン、マイク・ベンソン他 アーティスト=カイル・ベイカー、ロブ・ライフェルド他 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年3月  価格=2,400円+税 ページ数=240ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, ついに出ました、『デッドプール』の美味しいところを凝縮した短編集。1998年・2009年・2010年刊行の作品から、ナンセンス・コメディ、シリアス、アクション、メタネタまでありとあらゆるジャンルの短編がこれでもかと詰め込まれている。記念すべき『デッドプール』誌の第900号・1000号(というデタラメな設定)の作品も入っているなんでもあり状態だ。しかしカッコいいところもふざけたところも、デップーの魅力をいろんな角度から味わえるので、入門編にはうってつけの1冊ともいえる。迷った人はここから!, ライター=ジョン・レイマン アーティスト=リー・ガーベット、ホアン・ドウ、アル・バリオヌエーボ 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年8月  価格=1,800円+税 ページ数=112ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2011年8~11月に、『スパイダーマン』誌・『デッドプール』誌・『ハルク』誌が合同で行ったクロスオーバー・イベントをまとめた1冊。 パラレルワールドを舞台に展開するため、正史と設定は大きく異なる(なんとブルース・バナー博士がドクター・ストレンジとして登場する)。したがって、ある程度正史を知っている読者でなければ、そこからのギャップを楽しむのは難しいかもしれない。とはいえ、なんといっても一番のポイントはスパイディ・ハルク・デッドプールの揃い踏みにある。キャラクターの妙を堪能されたい。, ライター=カレン・バン アーティスト=サルバ・エスピン、キム・ジャシント他 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年8月  定価 1800円+税 ページ数=120ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年4月に刊行されたカーネイジについての前日譚、および2014年6~8月に刊行されたミニ・シリーズを邦訳した1冊。 表紙に載っているまがまがしい顔つきの生き物がカーネイジで、『スパイダーマン』に登場するヴィランだ。殺人鬼に寄生生物が取りついたという設定だけあって超凶暴なキャラクターで、デップーと残酷描写上等の血みどろバイオレンス・アクションを演じてみせる。「キルロジー」シリーズのライターとアーティストによる、アクは強いが痛快な1冊。とにかく暴力とアクションが読みたいあなたへ。, ライター=ピーター・デイビッド アーティスト=スコット・コブリッシュ 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年9月  価格=1,400円+税 ページ数=96ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年12月~2015年3月のミニ・シリーズを邦訳した1冊。原題は『Deadpool’s Art of War』。 なぜか古代中国で孫子から兵法書を奪いとったデップーが、ベストセラー作家を目指して兵法書を実践すべくアスガルドで戦争を起こすという、これまたなんでもありのストーリー。ページ数は少ないが比較的安価で手が出しやすく、内容も独立しており、コメディ要素が強めでわかりやすい。初心者にもお薦めしやすい1冊だ。よりによってデップーに騙される役回りでロキが登場するので、映画『マイティ・ソー』シリーズでロキ推しになってしまった方はぜひここから。, 発行年月=2015年9月  価格=1,800円+税 ページ数=120ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 表題作のほか、2010年4~6月に刊行されたエピソードを含む3作をまとめた1冊。『デッドプール』第2シリーズの一部(第19~22話)にあたる。 表題作はファンの邦訳リクエスト第1位で、“殺人猿”ヒット・モンキーを相手にデッドプールとスパイダーマンがタッグを組んで戦うというストーリー。ヒット・モンキーの前日譚も収録されているのでここから読んでも大丈夫。見どころはデップーとスパイディのチームアップ、そして表紙にもなったメイド服。シンプルな筋立てとキャラ立ちで非常に読みやすいが、初心者には向かないという声もしばしば聞かれる。, ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=トニー・ムーア 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年10月  価格=1,800円+税 ページ数=136ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2012年にマーベルが立ち上げた新ブランド「マーベル・ナウ!」でスタートした、『デッドプール』第3シリーズの第1弾。過去の設定は引き継がれたり整理されており、映画版の設定にもっとも近い。収録作品は2013年1~6月に刊行されたもの。 この「デッド・プレジデント」は、過去のアメリカ大統領がゾンビになって現れるというヤバ過ぎる設定が見どころ。アメリカ史を意外と丁寧に踏まえながら、マニアックな小ネタを大量にぶちまけて進むので、内容に対して過剰なほどボリューミー。「マーベル・ナウ!」シリーズは2016年中に邦訳も完結する予定なので、今から『デッドプール』を読み始めたい人には入り口として最適かも。, 発行年月=2015年10月  価格=2,800円+税 ページ数=192ページ  出版社=ヴィレッジブックス, ヴィレッジブックスによる約2年ぶりのデップー邦訳本は、2013年3~12月に刊行された、「デッドプール・キルロジー」シリーズの後半2作を収録。前作でマーベル・ヒーローを殺しまくったデップーが、生まれつづける平行世界を阻止するためにアイデアの源泉である名作古典の世界で暴れ回る『キラストレイテッド』と、ついに自分自身を滅ぼすために平行世界のデップー・チームと対決する『デッドプール・キルズ・デッドプール』だ。 何を言ってるのかさっぱりわからないと思われるかもしれないがこの説明通りの内容で、スケールが大きくなったぶんやりたい放題感が増し、妙にアッパーな1冊となっている。気になったら前半の『~キルズ・マーベル・ユニバース』からどうぞ。, ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=スコット・コブリッシュ他 訳者=高木 亮, 発行年月=2015年11月  価格=1,800円+税 ページ数=136ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 「マーベル・ナウ!」シリーズの第2弾で、2013年6~8月に刊行されたエピソードを収録した1冊。長期連載作品だけにVol.1から物語は続いており、1980年代を舞台にアイアンマンとの対面(!)を果たす話や、デップーが悪魔と取引した人々の魂を回収する話を読むことができる。オカルト・コメディといった筋立てで、スパイダーマン、デアデビル、ハルクも登場する。 1980年代のエピソードでは当時の画風がパロディとして取り入れられており、『兵法入門』のスコット・コブリッシュが作画を担当している。, ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=スコット・コブリッシュ他 訳者=高木亮, 発行年月=2015年12月  価格=2,000円+税 ページ数=160ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第3弾で、2013年9月~2014年1月に刊行されたエピソードを収録した1冊。物語は笑いを交えつつシリアスな展開を見せていく……が、なんと今回デップーは北朝鮮と戦うことになる。笑いやアクションだけでなくエピソードの質も高いことから入門編として推す人も多いが、いかんせん連続した物語の一部なので、どうせ読むならVol.1からをお薦めしたい。ちなみに今回はウルヴァリンやキャプテン・アメリカも登場する。 タイトルの「グッド・バッド・アンド・アグリー」は、マカロニ・ウェスタン映画の傑作『続・夕陽のガンマン』の原題からの引用。, ライター=ピーター・デビッド、ファビアン・ニシーザ アーティスト=デニス・カレロ、スタズ・ジョンソン 訳者=御代 しおり、石川 裕人, 発行年月=2016年3月  価格=2,370円+税 ページ数=120ページ  出版社=ヴィレッジブックス, マーベル・ユニバース最大のクロスオーバー・イベント「シビル・ウォー」は、ヒーローが正体を明かして政府に登録しなければならないという法律「超人登録法」への賛成・反対をめぐって、ヒーローたちが内戦に突入するストーリー。その中から、デップーの登場するエピソード(2006年9~11月に刊行)が収録された1冊だ。 映画『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』とは大元の設定が異なるため、まずはコミック『シビル・ウォー』で予習が必要なほか、収録されているエピソードが『ケーブル&デッドプール』誌の途中ということもあり、デップーどころかアメコミ的にもそこそこ上級編といってよさそう。, 発行年月=2016年4月  価格=1,800円+税 ページ数=136ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第4弾で、2014年2~5月に刊行されたエピソードを収録している。タイトル通り、今回デップーの相手となるのはシールド。Vol.3とはうってかわってコメディタッチの1冊で、『キャプテン・アメリカ』誌のヴィランであるクロスボーンズや、MCU作品を観ている人にもおなじみコールソンも登場する。 Vol.1から続いてきた一連の物語がひとまず決着するので、長編のまとめ買いを考えている人は一旦ここまで買うのも良さそう。, ライター=ジェリー・ダガン アーティスト=マテオ・ロリ、ヤコポ・カマーニ 訳者=中沢 俊介, 発行年月=2016年5月  価格=2,200円+税 ページ数=120ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年11月~2015年3月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。ハロウィンのブルックリンで起きた殺人事件にホークアイとデッドプールが挑む物語で、「VS.」と言いつつしっかりタッグを組む。邦訳版『ホークアイ』を読んでいなくても十分楽しめるので、映画『アベンジャーズ』シリーズでホークアイ推しになった方もぜひ。 ……といいつつ、この作品には邦訳刊行順の落とし穴がある。ストーリー自体は独立しているが、ライターを「マーベル・ナウ!」シリーズを執筆しているジェリー・ダガンが担当しているため、そちらの展開が踏まえられているのだ。邦訳未刊部分の内容も含まれるので、若干のネタバレになる。気にせず読むか邦訳を待つかはあなた次第だ。, ライター=ファビアン・ニシーザ アーティスト=ロブ・ライフェルド、マーク・ブルックス、シェーン・ロー、パトリック・ジルシャー 訳者=小池 顕久, 発行年月=2016年5月  価格=2,400円+税 ページ数=136ページ  出版社=ヴィレッジブックス, 2004年5~10月に刊行された『ケーブル&デッドプール』誌の第1~6話を収録した1冊。映画版の続編に登場するらしいケーブルとデップーが出会うストーリーで、二人がチームアップに至るまでを読むことができる。 本国での刊行から12年越しの邦訳だが、ストーリーは他の邦訳本から独立しているので、あえて他を読まずにここから読み始めるのも楽しいかもしれない。こちらを読んでから『X-MENユニバース:シビル・ウォー』を読むのがお薦め。邦訳続刊希望!, 発行年月=2016年6月  価格=2,400円+税 ページ数=200ページ  出版社=小学館集英社プロダクション, 2014年7~8月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。「マーベル・ナウ!」シリーズのライターとアーティストが手がけているだけに、もはや「Vol.4.5」と言えるほど、物語がシリーズとガッツリ繋がっている。とはいえ、もちろん単独でもおもしろく読める1冊ではある。 今回のデップーには、ドラキュラのもとに夜魔の女王シクラーを連れて行くという任務が課せられる。しかし道中でデップーとシクラーが恋に落ちて……という物語だ。マーベル発ヴァンパイア・ハンター、ブレイドも登場する。 「マーベル・ナウ!」シリーズ、『Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプール』に続く!, 小学館集英社プロダクションによる「マーベル・ナウ!」シリーズの邦訳版は2016年のうちに完結する予定で、7月13日頃に『Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプール』が発売されるほか、夏に『Vol.6: オリジナル・シン(仮)』、秋に『Vol.7: アクシス(仮)』と『Vol.8: オール・グッド・シングス(仮)』(シリーズ完結編)が刊行される。, また、ヴィレッジブックスからはデッドプールの名を冠した作品の刊行予定こそ出ていないものの、7月15日に『X-フォース/ケーブル:メサイア・ウォー Vol.1』が、9月には『X-フォース/ケーブル:メサイア・ウォー Vol.2』が通販限定で発売される。こちらにはデップーが参戦しているようだ。, 本記事は筆者が独自に調査し、独断で執筆したものです。事実誤認や追加情報などございましたらご指摘いただけますと幸いです。, 日本で初めて刊行された作品。2009年9月~2010年10月に連載されたシリーズが収録された1冊。, 2009年5月刊行の読み切り作品『ゲーム・オブ・デス』と、同年6~10月刊行のミニ・シリーズ『スーサイド・キングス』を併録した1冊。日本での刊行は前後したが、本国では『マーク・ウィズ~』よりも早くに発表された作品だ。, 表題作は、殺人の濡れ衣を着せられたデップーがパニッシャーに追われながら真相に迫っていくという筋立て。ストーリーが独立しているうえ、, ついに出ました、『デッドプール』の美味しいところを凝縮した短編集。1998年・2009年・2010年刊行の作品から、, 2011年8~11月に、『スパイダーマン』誌・『デッドプール』誌・『ハルク』誌が合同で行ったクロスオーバー・イベントをまとめた1冊。, 2014年4月に刊行されたカーネイジについての前日譚、および2014年6~8月に刊行されたミニ・シリーズを邦訳した1冊。, 2014年12月~2015年3月のミニ・シリーズを邦訳した1冊。原題は『Deadpool’s Art of War』。, 表題作のほか、2010年4~6月に刊行されたエピソードを含む3作をまとめた1冊。『デッドプール』第2シリーズの一部(第19~22話)にあたる。, ヴィレッジブックスによる約2年ぶりのデップー邦訳本は、2013年3~12月に刊行された、「デッドプール・キルロジー」シリーズの後半2作を収録。前作でマーベル・ヒーローを殺しまくったデップーが、生まれつづける平行世界を阻止するためにアイデアの源泉である, 「マーベル・ナウ!」シリーズの第2弾で、2013年6~8月に刊行されたエピソードを収録した1冊。長期連載作品だけにVol.1から物語は続いており、1980年代を舞台に, 1980年代のエピソードでは当時の画風がパロディとして取り入れられており、『兵法入門』のスコット・コブリッシュが作画を担当している。, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第3弾で、2013年9月~2014年1月に刊行されたエピソードを収録した1冊。物語は笑いを交えつつシリアスな展開を見せていく……が、なんと今回デップーは, マーベル・ユニバース最大のクロスオーバー・イベント「シビル・ウォー」は、ヒーローが正体を明かして政府に登録しなければならないという法律, 映画『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』とは大元の設定が異なるため、まずは, 「マーベル・ナウ!」シリーズ第4弾で、2014年2~5月に刊行されたエピソードを収録している。タイトル通り、今回デップーの相手となるのはシールド。, 2014年11月~2015年3月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。ハロウィンのブルックリンで起きた殺人事件にホークアイとデッドプールが挑む物語で、「VS.」と言いつつしっかり, アーティスト=ロブ・ライフェルド、マーク・ブルックス、シェーン・ロー、パトリック・ジルシャー, 2004年5~10月に刊行された『ケーブル&デッドプール』誌の第1~6話を収録した1冊。映画版の続編に登場するらしい, 2014年7~8月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。「マーベル・ナウ!」シリーズのライターとアーティストが手がけているだけに、もはや, 今回のデップーには、ドラキュラのもとに夜魔の女王シクラーを連れて行くという任務が課せられる。しかし道中でデップーとシクラーが恋に落ちて……という物語だ。マーベル発ヴァンパイア・ハンター、, シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』プレビュー公演「まるで本物の魔法を見ているみたい」と反応上々. 世界中で大人気のヒーロアクション・スパイダーマン。初回の公開は2002年、シリーズ化もされており国内でも知名度は高いです。ある高 … (19)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) マーベルゾンビーズ マーベルヒーローがゾンビになったぁぁ!!?? マーベルゾンビーズ 2 ゾンビだって内戦(シビル・ウォー)したい! マーベルゾンビーズ:デッド・デイズ 『マーベルゾンビーズ』のエピソード0登場! (7)『アイアンマン3』(2013) お勧め原書コミック; カウンタ - 今日 - 昨日 - リンク. マーベルとdcコミックは別物! まずは発行元の出版社から見てみよう。アメコミの出版社は大きく分けて2つ、マーベルとdcコミックだ。映画化されるアメコミの殆どが、この2つの会社によって出版されて … 映画「スパイダーマン」は、マーベル・コミックが出版するアメリカンコミック『スパイダーマン』を原作とした映画シリーズ作品です。 アベンジャーズはマーベルコミックの作品の一つで、 マーベルコミックに登場するヒーローたちで結成されたチーム の活躍を描いた作品です。 日本の漫画は同じ作者が一つの作品を連載しますが、 アメコミは人気キャラクターが縦横無尽に他の作品に登場 します。 マーベル・シネマティック・ユニバースは、その名の通り「マーベルの世界を共有した映画作品群」のことを言います。マーベル・コミックが原作です。アメリカの漫画ですね。 『アクアマン』(2018年) 7. 1939年、多数のスーパーヒーローを輩出し、コミック界だけでなく 映画やテレビ、アニメやゲームを席巻する「マーベル・コミック」が誕生した。 本シリーズはマーベル・コミックに登場するヒーローの活躍を多角的に紹介。 (15)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017) 『ワンダーウーマン2』(2019年) 9. マーベル・コミック(英名: Marvel Comics) は、アメリカ合衆国のニューヨークに本社を置く漫画出版社である。 DCコミックスと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつ。 カタカナ表記は「マーベル」 で、1990年代は「マーヴル」が公式な綴りとされたが、揺れがあり「マーヴェル」も見られる。 『ワンダーウーマン』(2017年) 5. 3月1日より公開の『ブラックパンサー』が同一世界のヒーローの活躍を描く”マーベル・シネマティック・ユニバース”の1つであることをご存知でしょう … 何度も言っているが、マーベル映画は順番通りに見ていかないといけない。どの映画もストーリーが壮大で、続編作品が多いからだ。その分、1から最後まで見たときの感動や満足感は他の映画の比ではない。 下の記事で、あらゆるマーベル映画についてまとめているので確認して欲しい。もちろん、マーベルシネマティックユニバース以外のマーベル映画も、時系列をおろそかにしてはいけない。 関連記事:マーベル映画はこの順番で見よ!アベンジャーズファン必見だぞ たとえば『X-MEN』は三部作映画なの … 3月1日より公開の『ブラックパンサー』が同一世界のヒーローの活躍を描く”マーベル・シネマティック・ユニバース”の1つであることをご存知でしょう … マーベル作品はどの順番で観るべき?完全攻略ガイド. マーベル・コミックを作り出した才気あふれる主要スタッフたちを紹介します。貴重な初版本や、有名ヒーローの初出となったコミックにも言及。70年以上にわたるマーベル・コミックの歴史を俯瞰できます。 主な内容 マーベル・コミック関連年表 先日、the rise of ultramanのトレーラー映像が公開された。マーベルとウルトラマンの円谷プロダクションがコラボした初めての作品です。今回は、ウルトラマンとは何か?トレーラーからわかる今後の展望、マーベルヒーローとのコラボなどを解説していきます! マーベルコミックやDCコミックスを原作にしたドラマ作品の場合は、制作している放送局ごとに独自に展開していて、関連性はありません。 放送局の枠を超えての共演などは、現状ではないです。 分類は、以下の通りです。 マーベルドラマ. (23)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019), 時は第2次世界大戦中。ニューヨークに住むスティーブ・ロジャースは、軍に志願するものの生まれつき病弱であったため入隊が認められなかった。しかし軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」によって強靭な肉体を手にしたスティーブは、「キャプテン・アメリカ」として凶悪な敵を倒していくようになる。, 『ジュマンジ』(95)などの名匠ジョー・ジョンストンが監督を担当し、ひ弱な男性から一変してムキムキの超マッチョに様変わりするクリス・エヴァンスの肉体美が何よりインパクトがある。公開順だと「MCU」シリーズ第5弾となる作品。, 時はアベンジャーズが結成される以前の1990年代。クリー帝国のエリート特殊部隊員であるヴァース(ブリー・ラーソン)は、任務中に地球のレンタルビデオショップ落ちてきた。彼女は完全に記憶を失っていたが、その記憶にある秘密を狙って追っ手が地球に迫るが……。, アベンジャース誕生秘話が語られる本作はマーベル・スタジオが初めて製作した「女性映画」としての社会派的側面を持ち、初の女性監督となるアンナ・ボーデンと『ハーフネルソン』(06)のライアン・フレックが共同監督を務めた。主人公ヴァース演じるのは『ルーム』(15)でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンで、逞しい女性ヒーロー像を見事に体現した。, 世界最大規模の軍事企業スターク・インダストリーズの社長を務めるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、自社で開発したミサイルをアフガニスタンで紹介するが、そこでテロリストに囚われてしまい武器開発を強要される。何とか脱出に成功したトニーはその体験からテロ組織と闘うことを決意。「アイアンマン」となって撲滅に乗り出すのだった。, シリーズ映画として歴代世界興行収入堂々の1位を保持するマーベルコミックスのクロスオーバー企画「マーベル・シネマティック・ユニバース」。公開順だと、記念すべき第1弾である本作は、『ザスーラ』(2005)のジョン・ファブローが監督を担当し、当時薬物中毒が問題視されていたロバート・ダウニー・Jr.が主人公に大抜擢された。結果、不屈のニューヒーローの誕生に世界中が熱狂することとなった。, 自らが「アイアンマン」であることを世間に公表し、テロ組織との闘いを繰り広げてきたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)でったが、彼が装着しているアーマーが政府に武器と見做され提出を求められる。トニーの要求を拒否するが、同じ頃、彼を恨むロシアの物理学者ウィップラッシュが強力な武器を開発し、モナコでトニーに襲いかかる……。, 『アイアンマン』の大ヒットを受け、引き続きジョン・ファブロー監督が続投。ロバート・ダウニー・Jr.扮するアイアンマンの敵役にミッキー・ロークやサム・ロックウェルなど豪華俳優が抜擢された他、スカーレット・ヨハンソン扮するスターク社に潜入する謎の女スパイ「ブラック・ウィドウ」が登場するのも本作から。, 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、自らの肉体を使って研究を続けていたが、放射能実験に失敗し大量のガンマ線を浴びてしまう。すると怒りを感じた時にアドレナリンの分泌とともに身体が緑色に巨大化。ブルースはモンスターとしての秘密をひた隠しにしながら、治療法を見つけようとするのだが……。, 科学者と巨大モンスター「ハルク」を名優エドワード・ノートンが見事に演じ分ける。その超人的力に魅せられたティム・ロス扮するブロンスキーが変貌を遂げる恐るべきアボミネーションとの対決は圧巻の大迫力。, 全能の神オーディン(アンソニー・ホプキンス)支配する神の国アスガルド。その第1王子であるソー(クリス・ヘムズワース)はあまりの強さ故の傲慢さによって父の怒りを買い、人間界に追放されてしまう。人間界でソーは人の弱さを学ぶこととなる。一方、第2王子で邪神のロキ(トム・ヒドルストン)がオーディン暗殺を企てていた。, 本作はマーベル史上最強のヒーローの登場によって世界中で大ヒットを記録。ソーとロキの兄弟を演じたクリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストンのツートップをナタリー・ポートマンやアンソニー・ホプキンスなど実力派が囲み、日本からは浅野忠信がキャスティングされている。さらにシェークスピア俳優ケネス・ブラナーが意外にも監督に起用されている。, 未だかつてない最強の敵を前に世界滅亡の危機を迎えた地球。人類の運命はアイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ハルク、ホークアイら結成した「アベンジャーズ」に託されるが、彼らは衝突を繰り返し、チームとしてなかなかまとまりがつかなかった……。, マーベル・コミックスのスーパーヒーローたちが一堂に集結する「アベンジャーズ」シリーズの記念すべき第1弾。彼らの奮闘に世界中のアメコミ映画ファンが熱狂し、歴代の映画作品中最速で世界興行収入10億ドルを突破するという驚異的な記録を打立てた。, スーパーヒーローたちによる「アベンジャーズ」が人類を滅亡の危機が救って1年が過ぎようとしていた。トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は相変わらずスーツの開発を続けていたが、突如謎のテロリスト集団に襲撃される。トニーは親友のアメリカ空軍大佐ローディ(ドン・チードル)の協力を得て敵のアジトを突き止めるが……。, 「MCU」シリーズの超人気作である「アイアンマン」シリーズの完結篇である本作からフェーズ2が幕を開け、主人公トニー・スタークの心の葛藤が描かれるとともに、第1作からトニーを悩ませてきたテロ組織との決着を付ける。監督は『ザ・プレデター 』(18)の名匠シェーン・ブラックが担当し、シリーズ中最も緊迫感に満ちた作品となった。, アベンジャーズの闘いから1年後、ダークエルフのエーテルを吸収してしまった恋人ジェーン(ナタリー・ポートマン)を助けるためソー(クリス・ヘムズワース)は彼女をアスガルドへ連れ帰る。しかしそのことが原因で国が存亡の危機にさらされてしまい、ソーは仕方なく犬猿の仲である弟ロキ(トム・ヒドルストン)に応援を要請する。, 前作『マイティ・ソー』では敵対関係にあったソーとロキの兄弟が手を取り合い共闘する様子が描かれる。マーベル・ファンにはたまらない展開が数々散りばめられており、神の国アスガルドのダイナミックな全貌も明らかとなる。, アベンジャーズが世界を滅亡の危機から救って2年後、スーパーヒーローたちを管理する国家組織「S.H.I.E.L.D」の一員として平和維持の任務にあたっていたキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は、任務中、謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーが率いる部隊の襲撃に遭い窮地に陥る。, 「本作は、その後「アベンジャーズ」シリーズを続けて監督することになるルッソ兄弟が監督を担当。正義のヒーローであるキャプテン・アメリカが正体不明の敵に追い込まれていく展開は見事なサスペンスを醸し出している。, トレジャーハンターのピーター・クイル(クリス・プラット)は、パワーストーンのオーブを盗み出すが、そのことが原因で他の賞金稼ぎや女暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)と争うことに。さらに投獄されてしまったピーターは所内の仲間たちと脱獄をするのだったが……。, マーベル・コミックに登場する悪人たちがヒーローとして登場する変わり種作品。監督は『スクービー・ドゥー』(02)や『ドーン・オブ・ザ・デッド』(04)の脚本を務めたジェームズ・ガンが担当し、SFの雰囲気を醸し出すアクション大作となった。, 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のリーダーであるピーター・クイル(クリス・プラット)は、女暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)、アライグマのロケット、グルート、豪傑ドラックス(デイヴ・バウティスタ)ら仲間とともに銀河の危機を救うべく立ち上がる。, 悪人たちがヒーローとしてチームを結成するSF冒険活劇『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編である本作では、今回も銀河の平和を揺るがす危機に巻き込まれる姿がコミカルに描かれる。監督は前作から引き続きジェームズ・ガンが務め、カート・ラッセルやシルベスター・スタローンなど往年の名優たちの共演も大きなみどころ。, 天才的科学者として開発を続けていたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、世界の平和を維持しるための人工知能「ウルトロン」を起動。しかしそれがかえって人類を滅ぼす脅威となり、アベンジャーズは再集結し、前人未到の敵に挑むこととなる。, スーパーヒーローたちが堂々の集結を果たす「アベンジャーズ」シリーズ第2弾となる本作。監督は『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』のジョス・ウェドンが担当し、アベンジャーズの信頼関係が人間ドラマを形成する。, アベンジャーズによるソコヴィア襲撃後、窃盗罪で服役していたスコット・ラング(ポール・ラッド)が出所する。しかし彼は養育費が払えないことから娘にも会えない寂しい暮らしを送らなければならなかったが、そんな彼の身元を科学者のハンク・ピム(マイケル・ダグラス)が引き受け、「アントマン」になってほしいと頼まれるが……。, 本作でフェイズ2が一区切りとなる。監督は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(08)のペイトン・リードが務める。アリほどに縮まった男のミクロな世界がコミカルな要素を交えながら描かれる。, 最強の人工知能「ウルトロン」との闘いから1年後、これまで世界を危機から救ってきたアベンジャーズたちがもたらす損害が問題視され、政府管理下に置かれることとなった。その結果を受け、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)とキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)の間で意見が対立。その溝がさらに深まり……。, 「キャプテン・アメリカ」シリーズ第3作目となる本作ではスーパーヒーロー、キャプテン・アメリカとトニー・スタークとの対立に焦点が置かれるため、実際は「アベンジャーズ」シリーズのひとつとしても数えられる。また本作から「MCU」シリーズはフェーズ3に突入し、アントマン、ブラックパンサーやスパイダーマンなど新たなキャラクターが登場する。, 若干15歳の高校生ながら「スパイダーマン」としてアベンジャーズの内戦に参加したピーター・パーカー(トム・ホランド)。スーパーヒーローであることを自他ともに認めてもらいたいピーターは、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に深い恨みを持つ怪人バルチャー(マイケル・キートン)との闘いにひとり挑もうとするのだが……。, サム・ライミ監督による旧三部作以降もスパイダーマンを主人公とした実写化作品の製作は新シリーズ「アメイジング・スパイダーマン」を経て、「MCU」シリーズに組み込まれ、その広がりは無限大。ピーターとトニーとの子弟関係や悪役バルチャーを演じる元祖バットマン俳優マイケル・キートンの怪演ぶりなど、みどころが盛りだくさん。, 天才外科医スティーブン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、突然の事故の後遺症で両手に麻痺が残ってしまった。しかしあらゆる治療法を探すうち、神秘の魔術の存在を知る。その指導者に弟子入りをしたスティーブンは魔術師となり、未知の悪との闘いに挑む。, 魔術師という異色のキャラクター設定のヒーローを主人公に闇の魔術師との死闘が描かれる。英国俳優ベネディクト・カンバーバッチの謎に包まれたミステリアスな雰囲気とともに、多次元的な宇宙世界を起源に持つ魔術世界の神秘的映像表現が観る者の視覚を激しく刺激する。, 強力な力を持つ鉱石ヴィブラニウムの産出によって繁栄しているワガンダの若き国王ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、鉱石の力が悪用されないように「ブラックパンサー」として暗躍していた。ところが元秘密工作員エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)の陰謀が秘密裏に渦巻いていた。, 本作に登場するワガンダは黒人の国家で、ブラック・パンサー役のチャドウィック・ボーズマンとライアン・クーグラ監督はともに黒人であり、「MCU」シリーズとしてアフリカ系による製作を意識している。そうした側面によって第91回アカデミー賞ではスーパーヒーロー映画としては類例のない作品賞を含む7部門にノミネートされ、3部門を見事受賞した。, 前人未到の人口知能「ウルトロン」との闘いから2年後、神の国アスガルドに再び危機が迫っていた。国を追放されてしまった最高神の父オーディン(アンソニー・ホプキンス)をニューヨークまで捜索しにきたソー(クリス・ヘムズワース)であったが、そこへ銀河へ恐怖をばらまく女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)が現れる。強大な闇の力を前にソーは仲間たちとともに立ち向かうのだが……。, 「マイティ・ソー」シリーズの第3作目となる本作。クリス・ヘムズワース扮するソーがロキ他、ハルクや女戦士ヴァルキリーとともにチームを結成する展開がMCUファンにはたまらない。女神ヘラを演じるケイト・ブランシェットは妖艶な魅力を発揮し、圧倒的存在感を放つ。, 窃盗で服役すような人物であるにも関わらず「アントマン」としてアベンジャーズの内乱に参戦したスコット・ラング(ポール・ラッド)は、アベンジャーズを政府管理下に置くことに反発したキャプテン・アメリカ側に加担したことで自宅軟禁状態となっていた。そこへハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)と彼の娘ホープ・ヴァン・ダインが現れ、極秘計画への参加を要請する。, 元泥棒という異色の経歴のヒーロー「アントマン」が主人公の人気シリーズ第2作目。監督は前作から引き続きペイトン・リードが担当。ポール・ラッド扮するアントマンとエヴァンジェリン・リリーが華麗に演じるワスプとの軽妙なやり取りがミクロな世界を際立たせる。, 6つすべてを集めると世界を滅ぼすという強大な力を発揮するインフィニティ・ストーンを着実に集める最強の敵サノス。アベンジャーズの仲間たちは次々サノスの手にかかり、チームはとうとう全滅寸前まで追い込まれる。残された者たちは命を賭けてサノスから地球を死守しようとするのだが……。, マーベル・コミックスのスーパーヒーローたちが結集する「アベンジャーズ」シリーズ第3作目となる本作では、世界の平和を守り続けてきたアベンジャーズがこれまでにない危機に直面する。監督は「キャプテン・アメリカ」シリーズを手掛けたルッソ兄弟が担当し、アクション描写により一層の激しさが加わる。ドクター・ストレンジやガーディアンズまで参戦し、宿敵サノスとの闘いはいよいよクライマックスを迎えようとしていた。, アベンジャーズとサノスとの激闘によって全宇宙は半分にまで生命力を減退させてしまった。生き残ったアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)は再集結し、サノスへの逆襲に打って出るのだが……。, マーベル・コミックスによるクロスオーバー企画「マーベル・シネマティック・ユニバース」第22弾にして完結編となる本作。インフィニティ・ストーンを巡る英雄伝の終結に全世界のマーベル・ファンが歓喜し、歴代興行収入ランキングでは『アバター』(2009)を抜き、堂々の第1位に躍り出た。, アベンジャーズたちの一連の激闘が収束した頃、高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、夏休みの研修旅行でヴェネツィアを訪れる。そこへ水のモンスターが出現。しかし謎のヒーロー、ミステリオ(ジェイク・ギレンホール)が危機を救う。その夜、元S.H.I.E.L.D長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)に呼び出されるパーカーだが……。, 「MCU」シリーズ第23弾にして「インフィニティ・サーガ」のラストを飾る本作。壮絶なクライマックスを迎えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれる。監督は前作に続きジョン・ワッツが担当。トム・ホランド扮する新星スパイダーマンと人気俳優ジェイク・ギレンホール演じるミステリオとのやり取りに注目。, ※本記事で紹介する映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づいてセレクトしたものです。, 映画『アベンジャーズ・エンドゲーム』を観る前に!イッキ見一覧表&おさらい世界観MAP!, 映画『アベンジャーズ』シリーズざっくり紹介!第1回「アイアンマン:心配性な大富豪」【ネタバレあり】, アベンジャーズざっくり紹介シリーズ!第2回「キャプテン・アメリカ:一本気童貞リーダー」【ネタバレあり】, アベンジャーズざっくり紹介シリーズ!第3回「神様兄弟ソー&ロキ・緑の巨人ハルク」【ネタバレあり】, 映画『アベンジャーズ』シリーズざっくり紹介!第4回「ブラックパンサー、ドクター・ストレンジ、アントマン」【ネタバレあり】, 2020年映画満足度ランキングTOP10発表!No.1は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』, マーベル映画「アベンジャーズ」シリーズどの順番で観る?公開順&時系列で全23作品を紹介, 【女性30人が観た!】ヤクザを扱いながらヤクザ映画じゃない?

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